●インドネシア スマトラ ジャンビ ( INDONESIA Sumatra jambi )[C]

通常価格 ¥918
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税込み

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【焙煎、発送スケジュール】毎週日曜13:00迄のご注文 → 月曜日焙煎、火曜日発送
インドネシアの窮屈な常識はいらない!
直感で感じる梅酒のニュアンスに、大地を想わせるようなアーシーなフレーバー。

甘くスパイシーで、ハーブを感じさせるエキサイティングな味わいは、眩しいくらいに輝く、素晴らしいスマトラのテロワール。
モノクロの世界が一気にカラーになる瞬間を体感させてみます。


□産 地/Indonesia
□農園名/Jambi, West SUMATRA
□農園主/Various smallholder famers
□品 種/Abyssinia,Ateng, Bor Bor, Catimor, etc
□精選方法/Sumatra
□標 高/1200-1500ml
□苦味の強さ(5段階)/2
□焙煎度/浅煎り

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Location
この強力な生産地には、未開拓の可能性がたくさんあると感じています。

コーヒーは、1600 年代にオランダ人によってインドネシアの島々全体に導入され、1700年代初頭にオランダの東インド会社によってエクスポートされました。オランダ人が所有する大規模なプランテーションが主流で、労働者や地元の人々は植民地政権下で経済的にも政治的にも苦しめられました。

1870年代のコーヒー葉錆病の流行によるオランダ人の農園放棄以降、地元の人々の研究や努力の甲斐もあり、現在ではインドネシアは世界第4位のコーヒー生産国です。

スマトラ島独特の処理方法と乾燥方法があります。
コーヒーチェリーを収穫し、農場や自宅で手で摘み取り、短時間で乾燥させ、豆の水分値30~50%の水分で販売。 その後コーヒー豆は、輸出の準備のために、一般的に世界的に受け入れられている11-13%の水分に乾燥、精製されます。これをウエットハルド製法「スマトラ式」と言われます。

今回のスマトラのコーヒーは、土っぽさ、香ばしさ、植物性、草本性などの特徴がありますが、これは気候や栽培されている品種の組み合わせによるものもというより、地元でギリング・バサーと呼ばれるウエットハルド製法によるもの。
これらのコーヒーが持つユニークな品質の多くをそのスタイルが与えています。

日本ではその独特の香味に昔からファンが多いインドネシア・マンデリン。
"マンデリン"よりも甘く、スパイシーでハーブのような、エキゾチックなスマトラコーヒーをお楽しみください。

【名称】コーヒー 

【原材料名】コーヒー豆 

【賞味期限】焙煎日より3ヶ月

【保存方法】直射日光、高温多湿を避けて下さい

【製造・加工・販売業者名及び住所】タカムラ株式会社  

〒550-0002 大阪府大阪市江戸堀2-2-18

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