●エチオピア イルガチェフェ ゲデブ グレード1(ETHIOPIA Yirgaheffe Gedeb Grade1)[C]

通常価格 ¥756
/
税込み

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毎週日曜13:00迄のご注文 → 月曜日焙煎、火曜日発送
発祥の地、エチオピア。 原点にして頂点。
コーヒー愛好家なら、《イルガチェフェ》という豆の名は、よく耳にすると思います。

でも、お店によって味に違いがあると感じたことはないですか?

実は、エチオピアという国のイルガチェフェ村で収穫されるコーヒーは、小さな村ごとで収穫され、近くの農協に集められます。その農協もいくつもある為、輸出される農協により、風味の違いが出て来るのです。

イルガチェフェコーヒー生産者組合連合は全部で26地区の組合がありますが、今回、私達が選んだのは、コンガ農協組合のイルガチェフェ!

年により風味の違いがありますが、今年のロットは非常に華やかで、かなりフローラル♪

規格も最高クラスの《グレード1》ですので非常に綺麗な味に、仕上がっています。

《モカ》と呼ばれることもあるエチオピアコーヒーの神髄をご堪能下さい!


□産 地/Ethiopia Yirgaheffe
□栽培品種/Ethiopian Heirlooms
□精選方法/Washed
□標 高/1,800-2,350m
□苦味の強さ(5段階)/1
□焙煎度/中浅煎り    
Location
方法はシンプルですが、人の力が品質を大きく左右します!

エチオピアと言えば《イルガチェフ》 

 

毎年世界最高峰のコーヒーを生み出し続ける有名生産地です。

イルガチェフといっても実は細かく分かれており、今回のゲデブ地区はイルガチェフ地域東側、6つの地区に分れているゲデオゾーンの内の一つです。

首都アディスアベバから434㎞離れ、数年前までは車で8時間近く掛かる僻地でしたが、2016年に開通したエチオ-ケニア道路の開通により所要時間は3時間ほどまでに近くなりました。

土地の1/4にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。 

エチオピアのコーヒーは小さな小規模農家単位で収穫され、近くの水洗工場で精製処理が施され、輸出されます。

 

数ある中から、今回私達が選んだのはゴチチ水洗工場。

 

ゴチチ水洗工場は2019クロップより、エチオピア国内で群を抜いて素晴らしいコーヒーを取り扱っている輸出業者BNTの子会社レンジャーが所有。これまで以上の最高のイルガチェフ作りを目指し、優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、丁寧に精製~乾燥工程行っています。

 

毎年継続して扱い続けている同地区ですが、今年も最高のコーヒーが届きました。

年々良くなる今後のイルガチェフ・ゲデブの可能性に大注目です!

【名称】コーヒー 

【原材料名】コーヒー豆 

【賞味期限】焙煎日より3ヶ月

【保存方法】直射日光、高温多湿を避けて下さい

【製造・加工・販売業者名及び住所】タカムラ株式会社  

〒550-0002 大阪府大阪市江戸堀2-2-18